About us

廣瀬 修平
代表

こんにちは、廣瀬管楽器研究所の廣瀬です。14歳でオーボエを、翌年からリード製作を学び始めました。当初から楽器クロスやプラークなど周辺用具の素材によって同じ楽器やリードでも吹奏感が違ってくることを感じ、とても気になっていました。

楽器クロスやプラーク、リード用の糸、キーオイルなどいろいろ試していましたが、19歳でリードナイフを新調しようと思い、当初普及し始めであったインターネットで長松管楽器研究所のことを知り注文しました。送られてきたナイフとサンプルとして同封されていたリードの改善用品で吹奏感がすごく良くなったこと、また長松氏の研究の取り組みに影響され、自身でよいものをつくることに意識が向くようになりました。

大学でのオーボエの勉強と並行して長松氏のアドバイスを受けながら研究をはじめ、今日に至っています。2016年からArundo donax (リード材)の栽培実験を始めました。



長松 正明
共同研究、開発者

廣瀬の師であり、共同研究、開発をしている長松管楽器研究所代表の長松正明氏です。40年以上にわたり楽器の状態をよくするための研究とそれに基づいたクラリネット属とサックス属のマウスピースとリガチャー、オーボエ属やファゴット属等のリード製作道具と機械、リードと楽器の改善用具の開発、製作をしています。その他楽器に適したArundo donax (リード材)の栽培実験や、人体や環境などの影響に関する実験等、管楽器に関する広範囲な研究活動を行っています。